私たちについて
教会は信仰のファミリー
教会は、ギリシャ語で「エクレシア」と呼ばれ、
神の目的のためにイエス・キリストの名によって召し集められた契約の共同体です。
イエス・キリストを信じるすべての人は、父なる神の大きな家族に属しています。
その中で、それぞれの地域教会は、共に礼拝し、祈り、励まし合い、
神から与えられた使命を担う「信仰のホーム」です。
CTF宜野湾は、この教会を自分のとする人々から成る信仰のファミリーです。
私達のビジョン
私たちは、日本が主に立ち返り、神から与えられた使命と目的の中を歩み始めるために仕えます。また、終末の時代にあって、神の愛と力を現す「ギボールな世代」を建て上げます。
ギボール(Gibor)とは、ヘブル語で、力強さ、堅固さ、勇士の心、繁栄、影響力を表す言葉です。
CTF宜野湾の8つのコアバリュー
1. 父なる神との親しい関係を生きる
私たちは、父なる神の愛の中に生きます。神を愛し、自分を愛し、人を愛し、喜びをもって人生を神にささげます。
「あなたは心を尽くし、いのちを尽くし、知性を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。」(マタイ22:37)
「あなた自身のように隣人を愛しなさい。」(マタイ22:39)
2. 使徒的・預言的エクレシアとして歩む
私たちは、使徒と預言者という土台の上に建てられたエクレシアとして、キリストを礎石とし、聖霊に導かれながら神の御国を建て上げます。(エペソ2:20–22)
3. 神の家族として歩む
私たちは、CTF宜野湾を信仰のホームとして、互いに愛し合い、励まし合い、共に成長します。
4. 次世代を育て、遣わす
私たちは、次世代に信仰を継承し、国々や社会のあらゆる領域へ神の愛と力を運ぶリーダーを育成します。
5. 神の時と季節を歩む
私たちは、聖書的祝祭に表された神の時と季節を理解し、御霊の導きに従って歩みます。
6. イスラエルを祝福する
私たちは、イスラエルのために祈り、聖書に基づいて祝福し、支えます。
7. 日本のリバイバルに仕える
私たちは、宜野湾、沖縄、九州、西日本、そして日本全国に、神の御国が広がるために仕えます。
8. 祈りを生きる
私たちは、祈りの教会です。神の声に耳を傾け、祈りを通して地域と国々に仕えます。
私たちは、このようなファミリーを
目指しています
1. ビジョンと使命を共に担います
神は、それぞれの教会に固有のビジョンと使命を与えておられます。私たちは心を一つにし、そのビジョンと使命に共に仕えます。
2. 一人ひとりが役割を担います
家族には、それぞれに役割があります。年齢に関わらず、一人ひとりが神から与えられた賜物を用いて互いに仕え、教会という家族を建て上げます。
3. 愛し合い、祈り合い、共に歩みます
私たちは、互いのために祈り、喜びも困難も分かち合います。教会全体の必要や、一人ひとりの必要を覚え、イエス・キリストの名によって共に祈り、励まし合い、支え合います。
4. 次世代へ信仰を継承します
信仰のファミリーは、次世代へ信仰を受け継ぐ場所です。子どもから大人まで共に成長し、神の愛を知り、聖書の真理に根ざし、それぞれの召しを歩む者として育まれていきます。
このような信仰のファミリーの中で共に成長し、神から与えられたビジョンを共に担いたいと願う方を、心から歓迎します。また、イエス・キリストや聖書について知りたいと願われる方も、どうぞお気軽にお越しください。心から歓迎いたします。

リ ー ダ ー
ワンダリ シュテファン&美奈子
シュテファンはスイス、チューリッヒ郊外出身。美奈子は、宮崎県出身。ドイツとイギリスの大学で神学を学び、1999年に日本に帰り、大阪で語学教室&バイブルスタディを行う。
実際のミニストリーにおける様々な葛藤や疑問への答えを探し求める中で、ロン&テディ・サーカ師と出会い、佐野へ。3年半、学びと訓練、オフィスでの奉仕に携わり、按手を受ける。その後、沖縄へ移住。地元のインターナショナルチャーチにて副牧師として10年間仕え、2016年にArise5(現CTF Japan)の覆いのもと、カベナントビクトリーセンター(現カベナントビクトリーミニストリーズ)をオープン。語学スクールと出版も手がけてきた。2020年にArise5とCatch The Fireが合併したことにより、Catch The Fire宜野湾として歩み始める。
Catch The Fireとは?
Catch The Fireはカナダのトロントを本部の拠点とした国際的なネットワークであり、大きな家族です。
1994年、トロントのジョン&キャロル・アーノットが導く、トロントエアポートビンヤード(現トロントエアボートクリスチャンフェローシップ)は、神が人々と出会い、かつてない力強い方法で聖霊を注いだ場所として世界中に知られるようになります。神が現れた結果、教会員たちは世界中の人々に対し、ミニストリーをすることになりました。父なる神を運んだこのリバイバルは、「トロント・ブレッシング」として知られることとなり、何百もの国々に世界的な影響を及ぼしました。
それから数年が経ち、地上に神の御国をローカル教会に現すことと国々にリバイバルを広めることを情熱に、TACFはCatch The Fireに移行しました。ジョンとキャロルは20年以上、重大かつ影響力のあるリバイバルの働きを導き、2015年9月、ダンカン&ケイト・スミスにシニアリーダーとしてのバトンを渡しました。彼らは今、グローバルな教会が神の変革する臨在と出会うことを情熱にし、信頼のあるダイナミックなチームと共にミニストリーを導いています。
アジアでは、CTF日本が先駆けとなり、2020年にCatch The Fire Japanがスタートしました。香港、台湾なども日本に続き、そのムーブメントは広がりを見せています。








